赤ちゃんが出来てちょうどつわりもなくなりつつある12週目は、その頃から16週目までに胎盤が完成する時期でもあります。胎盤というのは赤ちゃんに酸素そして栄養を送り込む場所でもあり、この胎盤はかなり小さいものは送らないようにしてくれる働きもあります。しかしながら妊娠中に気をつけなくてはいけない飲酒や喫煙に深く関係し、お酒やたばこのニコチンは送られてしまいますので妊娠中は避けるようにしなくてはなりません。またこの胎盤は血液が入っている血管が密集している場所になるので、体を冷やしてしまうことで胎盤に十分な酸素や栄養が送られなくなりますので気をつける必要があります。女性は元々冷え性である人が多いのも特徴になりますので、冬場なら防寒対策をしたり夏場でも冷房の効き過ぎには注意しなくてはならないことを覚えておきましょう。

妊娠12週目の母体と赤ちゃんの状態

妊娠12週目は、4カ月目の最初のことで、12週から16週の間で胎盤も完成し、母体も安定する時期です。胎盤の完成で分子量の大きい物は、赤ちゃんに届かなくなりますがアルコールやたばこのニコチンは届きますので、ひかえることが大切です。子宮の大きさは握りこぶし2個分くらい、お腹のふくらみが目立ち始めます。体を締め付け血流を悪くしないようにして、緩やかな服に着替えましょう。胎盤は血管の集まりですので、血流が減ると胎児に酸素や栄養がゆかなくなるので、冷え対策をしっかりとしましょう。悪阻も収まってきますが、腰痛、頻尿、便秘は残ります。頻尿、便秘は子宮が大きくなり、膀胱や腸を圧迫するので起こります。食欲も出て来るので、急激な体重増加が腰に負担をかけることがあります。胎児は、へその緒にあった腸がお腹の中に入り、腸に繊毛が出来、肝臓などが出来ます。生体が作られ、眉毛やまつげもでき、歯茎の中に入試と歯周が出来ます。そして手足の骨が固まります。急激な体重増加に注意することと、無理のない生活をするようにしましょう。

頻尿や腰痛が起こる妊娠して12週目

よく女性は妊娠や出産をすると体質が変わり色々な体の変化が起こるといわれ、ちょうど12週目には初めて体験するつわりがなくなるので気持ちが軽くなります。ですがこの12週目というのはリラキシンというホルモンの関係で骨盤がゆるくなり、この時期は子宮の大きさも握りこぶし2つ分になるのでお腹も少し大きくなります。このようなことから大きくなったお腹やつわりが解消され体重増加から、腰に負担がかかり腰痛に悩まされるようになるわけです。またこの妊娠してから12週目は子宮が大きくなって膀胱を圧迫するようになるので、頻尿という症状にも悩まされるようになり一日に何度もトイレへ行くようになります。夜中などもトイレに起きるようになったりしますが、夜中でもトイレを我慢しないようにしてなるべく尿を出すようにしなくてはなりません。

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